食品加工・製造殺菌装置

データーロガーユニット UFDL1000

参考価格
お問い合わせください

製品・サービスに関する資料


この製品・サービスの資料DL、お問い合わせ

処理能力
(処理量:kg/時・本/分)

該当なし/機能外
→ 本機は処理機械ではなく、計測値(pH/塩素濃度/温度)の記録装置であるため「処理量」などの生産処理スペックはありません。

仕上がりの安定性
(殺菌ムラ低減・温度管理の安定性)

測定安定性:
・測定対象値(pH/残留塩素/温度)を液晶パネルに常時表示可能。
・データは瞬時値として自動的に記録可能。
→ 機能は測定の安定性であり、殺菌プロセスのムラや温度管理自体を制御する機能はありません。
→ 該当なし

対応条件
(殺菌温度・時間/製品サイズ対応範囲)

計測対象: pH・残留塩素濃度・温度センサー出力信号(4–20 mA)を同時に最大3チャネル記録可能。
使用環境: 周囲温度 0〜40 ℃、湿度 40〜80 %(結露・腐食性ガスなし)で稼働。
→ 殺菌温度・時間・製品サイズ適用範囲 は、本機が測定対象値の記録装置であるため存在しません。
→ 該当なし

設置条件
(設置寸法/給排水・電源/排蒸気条件)

設置寸法・質量

約 120 × 140 × 220 mm(W×H×D)
質量:約 1.5 kg

電源

AC85〜264 V、50/60 Hz で駆動可能
消費電力 約 20 VA 以下

給排水/排蒸気

計測器であり 給排水・蒸気設備の接続はありません

設置位置

室内設置を想定(腐食性ガス/水滴の直接付着を回避)

切替・段取り
(条件切替・立上げのしやすさ)

立上げ: 電源入力 → 自動立上げで計測モードへ
切替: タッチパネル操作で表示項目(pH/塩素濃度/温度)間の閲覧可能
設定変更: SDカードのデータ記録開始/停止、記録間隔設定など、操作パネルで設定可
→ 本装置は「測定」系なので、工程条件切替(プロセス制御)機能はありません。

清掃・安全・メンテナンス
(機内洗浄/過熱防止/保守体制)

清掃: 外装部は乾いた布等での清掃
機内洗浄: 該当なし(液体処理部・熱源部なし)
過熱防止: 本装置は加熱部・プロセス部を持たず、過熱制御機能はありません
保守:
・内部SDへ定期的なデータバックアップが推奨
・定期的な校正・動作確認が品質管理上望ましい(ただし公式仕様では明記なし)

特徴

3 チャンネル同時記録: pH・残留塩素濃度・温度を最大3チャンネルで同時計測・記録
カラー液晶タッチパネル: リアルタイム表示および操作性向上
SDカード記録: 記録データは SD カードへ保存でき、CSV 等で外部解析が可能
幅広い電源対応: AC85〜264 V で設置環境を選びません
HACCP等の管理用途に最適: CCP の評価・履歴管理に向くデータロギング機能4–20 mA センサ対応: 多様な外部計測機器の信号入力を受け付け、業務系プロセスとも連携が可能

得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

食肉・水産物

担当者からのおすすめポイント!

pH次亜水供給装置の残留塩素濃度、pH、温度の表示データを記録する「データーロガーユニット UFDL1000」

お気軽にお問い合わせください。

製品説明・スペック紹介

pH次亜水供給装置に標準装備されている残留塩素濃度、pH、温度の表示計を記録します。
記録間隔が1分の場合、9000日の記録が可能となり、
データはメモリーカードに保存され、データの取り出しは簡単にできます。

【特徴】
●残留塩素濃度、pH、温度の表示データを自動記録
●データはメモリーカード保存のため簡単にデーターの取り出しが可能
●収集したデーターはCSV形式でファイル化できます。

取り扱い企業

企業名
株式会社ユニフィードエンジニアリング同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒358-0014 埼玉県入間市宮寺2281-2
電話
04-2935-1716
FAX
04-2935-1717
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

製品詳細確認・カタログ無料ダウンロード可能

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

電解次亜水生成装置 EL-25・EL-50・EL-100

弊社電解次亜水は、水と食塩の電気分解から生成されます。 電気分解による電解電極の消耗が激しく、電解電極交換コストがかかるところが問題でしたが、特許技術で解決いたしました。 電解電極の寿命が3年以上と長く、食塩の消費量も1/3に抑えることができたためランニングコストの軽減になります。 また、電解次亜水原液濃度2%(20000ppm)を生成するため大型の貯留タンクが不要となり、 「pH次亜水供給装置 UF-120s」に接続すれば、電解次亜水原液を希釈してpH調整も可能となります。 ◆電解次亜水生成装置は3機種あり、1日の生産量は以下となります。 EL-25・・・50ppm 60㎥/日、100ppm 30㎥/日 EL-50・・・50ppm 120㎥/日、100ppm 60㎥/日 EL-100・・・50ppm 240㎥/日、100ppm 120㎥/日 【特徴】 ●特許取得済み 特許第6599411号 電解セル及び電解セル用電極板 ●電解電極の寿命が3年以上と長い ●従来品と比較して食塩消費量1/3 ●電解次亜水原液濃度2%(20000ppm)を生成 ●電解次亜水生成量によりEL-25、EL-50、EL-100の3機種あります

解決できる課題

  • HACCP対策
  • SDGS対策
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 省スペース
  • 見える化

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

マイクロハイテック「殺菌」

マイクロ波を使用したマイクロハイテック加熱殺菌により、食の安全を確保!! パック・包装後の2次加熱殺菌が出来るので、2次汚染の心配がありません。 消費期限の延長もできます。 ・均一温度殺菌 ・二次加工殺菌(パック・包装後) ・雑菌抑制 ・ドライ環境 ・インライン対応可能 <製品の特長> ■【均一温度殺菌】温度コントロールに優れているので、食材・食品を   目標温度で殺菌できる。(ハイコム独自の高精度温度コントロールシステム) ■【短時間】マイクロ波で食材を短時間で殺菌できる。 ■【高品質仕上り】風味、旨味、食感、色、鮮度を維持 ■【安心・安全殺菌】マイクロ波でパック・包装後の食品・食材を殺菌できるので   2次汚染の心配がない。 ■【雑菌抑制】お湯を使わないので、雑菌抑制ができる。 ■【ドライ環境】お湯を使わないので、作業場はクリーンで快適な環境を維持できる。 ■【様々な食材に対応】麺類、ごはん類、惣菜、飲料、ジャム、タレ等、どの様な   食材も殺菌できます。 ■タッチパネルで簡単操作。 <マイクロハイテック「殺菌」装置のご紹介> マイクロ波殺菌装置/寿司シャリ玉殺菌  ※画像1枚目 マイクロ波殺菌・調理装置/金時豆調理・殺菌  ※画像3枚目 マイクロ波殺菌装置/たまご焼き殺菌  ※画像4枚目

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化
  • 生産効率改善
  • 菌対策

カタログダウンロード

カタログダウンロード

  • 食品加工・製造
  • 殺菌装置

炭酸次亜水製造装置 TC7C-10B

炭酸次亜水製造装置は、安全に強力な殺菌水を作り出す装置です。 従来方式では、希塩酸を電気分解する方式や次亜塩素酸ソーダに酸(塩酸、クエン酸、等)を混合する方法がありましたが、当社では、次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させて菌水を作り出す方式を採 用しています。どの方式も、目的はHCLO分子(次亜塩素酸分子)を作り出すことを目的としていますが、装置サイズ、ランニングコスト、装置取扱いの危険性等、特色はさまざまです。 当社の採用している次亜塩素酸ソーダに炭酸ガスを溶解させる方式のメリットは、電気分解式に比べ殺菌水濃度のコントロール幅が大きく、また、大流量で製造することが可能です。 また、次亜塩素酸ソーダに酸を加える方式では、誤投入による塩素ガス発生が後を絶ちませんが、炭酸ガスを溶解する当社方式では、その危険性がありません。炭酸ガスによる緩衝効果でpHが5以下に下がらないからです。 このように、装置の安全性、濃度や流量のフレキシビリティーやランニングコスト、装置設備時の費用対効果などメリットが多い装置となっています。

解決できる課題

  • 菌対策

解決できる課題

関連キーワード:

レトルト 殺菌 機 紫外線 殺菌 装置 殺菌 機 熱 殺菌 乾燥 装置 真空 乾燥 機 フリーズ ドライ 装置 真空 乾燥 滅菌 装置 加熱 殺菌 パステライザー レトルト 釜